まずは3ヶ月
青汁にはビタミン、ミネラル、食物繊維などが豊富に含まれています。
青汁を飲み続けると、弱アルカリ体質になります。その結果、「抵抗力」や「免疫力」、「自然治癒力」、「疲労防止力」などが高められます。また、生活習慣病の予防・改善も期待できます。
青汁の原料は緑黄色野菜なので、副作用の心配がないので、どなたでも摂取できます。
しかし、薬のような即効性はないので、効果が実感できるまでには時間がかかります。
また、原料によっても効能・効用は少しずつ違ってきますので、自分に合った青汁を選びましょう。
ここでは青汁の効能・効用について説明します。
便秘症の改善
青汁には、食物繊維がたっぷり含まれています。
食物繊維を摂ることにより、便の量が増え、腸の中の通過がスムーズになります。また、食物繊維の保水性とゲル形成力により、硬い便を柔らかくすることができます。
免疫力が高まります
青汁を飲み続けると、体内で病原菌やウイルスに抵抗する「ナチュラルキラー細胞」が活性化します。
ナチュラルキラー細胞は、ガン細胞に対しても優れた抵抗力があることが認められています。青汁を飲み続けることにより、風邪などウイルス性症状の予防はもちろんのこと、ガンの予防も期待できます。
血液がきれいになります
青汁に含まれる「ピラジン」という成分には血管をふさいでしまう血栓の生成を抑制する効果があります。
また、「イソチオシアネート」という成分が、ドロドロになった血液をサラサラにし、血栓をできにくくする作用を持っています。
アレルギー症状の緩和
青汁の原料であるケールには、アレルギー性疾患に有効な「フラボノール配糖体」が含まれています。
フラボノール配糖体を摂取すると、アレルギー症状を起こす成分「IL-4」の働きが抑制され、アレルギー症状を抑えることができます。
ダイオキシンを排出します
ダイオキシンは体内に入ると脂肪に蓄積されます。
食物繊維とクロロフィルが脂肪に蓄積されたダイオキシンを排出する働きを持ちます。
食物繊維とクロロフィルがたくさん含まれる青汁を飲むことにより、ダイオキシンの影響を最小限に抑えられることが期待されます。